プロ用ではなく一般の方、特にビギナーが撮影だけでなくその後の編集をどうするか?という映像編集のブログ。
編集ソフトは色々ありますが、Windows、Macのどちらを持っている方でも対応が可能ということで
Premiere Proを中心にパソコン本体についてなども書いていきます。
また、撮影機材やワークショップのことなど、そして、インターネット用の動画というテレビとは違う
格安で手軽に作る動画のことなども書いていこうと思っています。

2016年5月9日月曜日

AppleWirelessKeyboardをWindowsで使う

自分はMacのキーボードの方が使いやすいので前からAppleのキーボードをWindowsにて使っています。

有料ソフトを使えば簡単に設定できるようなのですが、お金を掛けたくないということでフリーソフトにて対応しています。

Apple Wireless Keyboardというのを使っているのですが、自分のキーボードでは

http://www.misuzilla.org/Distribution/AppleWirelessKeyboardHelper/

というサイトからダウンロードしたファイルをスタートアップに登録するだけで使えています。

ちなみに自分のは有線のものでワイヤレスではないですが、問題はないです。

その他のフリーソフトも試したのですが、自分はこれがしっくりきたのでずっと使っています。

で、最近のことですが、ワークショップにて動画を教えた方がMacのキーボードをWindowsにて使いたいとのことでこのソフトを紹介したところ、キーボードがマイナーチェンジしていたために使えない…とのこと。

そしてその方が新たにコードを書き換えて、2016年春現在売られているAppleのキーボードにて使用可能にしてくださり、もし困られている方がいて役立ててもらえれば、ということでしたので、このブログにてダウンロードできるようにします。

ダウンロードする

上記をクリックしてもらえばexeファイルがダウンロードされるはずです。

ただし、Chromeの場合、「このファイルはあまり使用されておりません」「危害を加える危険性があります」だとかなんだとかの警告がでます。

ここにアップをしてるだけのものですから使用されていないに決まっています。

でも危害はありません。むしろ善意の塊ですが、親切でChromeが警告をしているとはいえ、アップした身としては、ちょっとイラッとくるものです。

それはさておき、自分の場合、ノートはMacのためキーボードが同じ方が使いやすいという理由ではありますが、何らかの理由、例えばAppleのキーボードの方が格好良いとかでWindowsにて使ってみたい方はこのソフト試してみてください。

ということですが、自分はソースを書き換えるなどのスキルはないので、これで動かない場合、何も対応してあげることはできませんのでご了承ください。

Windows10でPremiere Pro CS6②

4月に新調した自作デスクトップにてWindows10にしましたが、これまでPremiere Pro CS6を使用しての不具合は一切発生していません。

Windows10が使いたかったということはなく、新しくした第6世代CPUでWindows7のサポートを短縮するだのなんだのという話があったので、ひとまずWindows10にしてみて、問題なければ使い続けよう、ということでそうなっています。

あえてWindows10のメリットを挙げるならば、Windows7の場合OSがHome Premiumだった場合のメモリ上限が16GBとなっていたものが、Windows10の場合はHomeであってもいっぱい積めるということでしょうか。

今、前の世代のCPUにてWindows7を使っているなどであれば、特にWindows10にアップグレードする必要はなく、サポート終了になるまで使い倒せば良いだろうと個人的には思います。

ちなみに、新調したPCはハードウェアの紹介をしている私のサイト、下記のリンク先にありますので興味のある方はご覧ください。

http://www.eedpc.com/eed-pc.html