プロ用ではなく一般の方、特にビギナーが撮影だけでなくその後の編集をどうするか?という映像編集のブログ。
編集ソフトは色々ありますが、Windows、Macのどちらを持っている方でも対応が可能ということで
Premiere Proを中心にパソコン本体についてなども書いていきます。
また、撮影機材やワークショップのことなど、そして、インターネット用の動画というテレビとは違う
格安で手軽に作る動画のことなども書いていこうと思っています。

2015年8月9日日曜日

Windows10でPremiere Pro CS6①「Windows8.1からWindows10」

ものすごく久しぶりの更新となってしまいました。。。

先日から気になっていたので、メインでは使っていないHPのENVY-dv6というノートPCをWindows8.1からWindows10にしてPremiere Pro CS6が使えるのかどうか試してみました。

Windows10を予約するというのをきちんとやったのですが、全然アップデートとして降りてこないため、直接ダウンロードしてきて手動でWindows10にしました。

特に複雑な部分はなく、クリーンインストールではなく以前のファイルや設定を引き継ぐといことにしたら、1時間強のインストール作業後に、サクッと立ち上がり、Adobe関連ソフトも特に問題なく立ち上がりました。

自分のPCだけなのかも知れませんが、Windows8.1に比べてWindows10ではPCの起動、ソフトの起動が早くなりました。

Premiereはまだ起動させただけで使ってはいませんが、今度、実作業を行って、不具合がないのかどうか、続きを書く予定です。

2015年2月5日木曜日

無料動画素材4「Video Blocks」

私の場合は映像が専門ですから、大体のものは自身で動画で撮ってしまいますが、撮影ではなく別のソフトにて制作しなくてはならないために面倒なCG系素材であったり、簡単に撮ることができない海外の映像や国内の自然など、無料動画素材をダウンロードして使うことがあります。

※動画素材なら、動画を作らなければ関係ない、ということもなく、動画から写真を書き出すことはできますから、実は動画素材は写真にも使えます

その際に気をつけなくてはならないのが、当然ライツをクリアしているかどうか、ということになります。

起業した以上、個人利用ではなく、会社のためのものは営利目的ですから、個人使用可というのは意味がありません。

ですから、私が使っているところを随時ピックアップしてご紹介します。

今回ご紹介するのは通常は有料ですが、サインアップをすると、7日間無料で映像をダウンロードできる
Video Blocksです。

ロイヤリティフリーのHD映像で、商用利用も可能です。。

http://www.videoblocks.com/

ここはライツに関して以下の記載があります。
The License: This is a license, not a sale.
Footage Firm (owner of VideoBlocks.com) continues to own all Stock Files. Subject to your acceptance of the terms of this Agreement, Footage Firm hereby grants to you a limited non-exclusive, revocable, non-transferable, worldwide right to use the Stock Files as follows: You may use the Stock Files for nearly any project, including feature films, broadcast, commercial, industrial, educational video, print projects, multimedia, games, and the internet,but solely to the extent the Stock File is incorporated into any work with substantial value added by you such that transformed or derivative work is not recognizable as the Stock File nor is the Stock File capable

さて、このVideo Blocksですが、一つ難点があります。

それは、クレジットカード番号を登録しないと7日間無料が使えないということです。

私はいったんそれで躊躇したのですが、その手前に入力したメールアドレスおよび名前に対してのかなりの営業メールが来ました。。。

でも、特に悪意のあるものではありませんが。

で、とりあえず登録してみてちゃんと解約できるかというのも含めやってみましたが、非常にわかりやすい場所にキャンセルというボタンがあり、解約すると、ちゃんとメールが届いて、というようになっています。

ただし、英語です。すべて。

解約し忘れれば、月額で取られていってしまうので、注意が必要ですが、かなりしっかりしたものがあり、7日間で十分にストックできると思いますので、利用する価値のあるところだと思います。

2015年1月25日日曜日

無料動画素材3「AlexFreeStockVideo」


独立起業に際して、サイトなど作るに写真などを集めたいこともあるかと思います。

私の場合は映像が専門ですから、大体のものは自身で動画で撮ってしまいますが、撮影ではなく別のソフトにて制作しなくてはならないために面倒なCG系素材であったり、簡単に撮ることができない海外の映像や国内の自然など、無料動画素材をダウンロードして使うことがあります。

※動画素材なら、動画を作らなければ関係ない、ということもなく、動画から写真を書き出すことはできますから、実は動画素材は写真にも使えます

その際に気をつけなくてはならないのが、当然ライツをクリアしているかどうか、ということになります。

起業した以上、個人利用ではなく、会社のためのものは営利目的ですから、個人使用可というのは意味がありません。

ですから、私が使っているところを随時ピックアップしてご紹介します。

今回ご紹介するのはYoutubeのAlexFreeStockVideoです。

https://www.youtube.com/user/AlexFreeStockVideo/featured

ここはライツに関して以下の記載があります。

Alex Free Stock Video offers hundreds of Full HD and HD footages and videos.
All footages are free.
There are no hidden costs or need to sign-up. Download is completely free...
Welcome! Hello my name is Alessandro Zavattero, are passionate about video and photography, so I decided to open this space, and give my videos for free.
Videos can be downloaded free of charge, to create your video. Just remember to put my name and link on my channel and my website in the credits thank you!
ということで、クレジットでの表記が必要とのことなのですが、私の場合、通常の動画では使いませんが、 Web用にというならば、CG系やクロマキー抜きのプリセットでの動画など、ちょっと使いたくなるハイクオリティのものがたくさんあります。

難しいのはクレジットとしてロゴぐらいなら良いのですが、チャンネルとサイトを表記する、というところですね。

入れ方を間違えると、そのサイトではなくクレジットのURL保持者が作ったように見えてしまいますので。

でも、本当に良くこんなにアップしているな、と感心するサイトです。

2015年1月18日日曜日

無料動画素材2「orangeHD」

独立起業に際して、サイトなど作るに写真などを集めたいこともあるかと思います。

私の場合は映像が専門ですから、大体のものは自身で動画で撮ってしまいますが、撮影ではなく別のソフトにて制作しなくてはならないために面倒なCG系素材であったり、簡単に撮ることができない海外の映像や国内の自然など、無料動画素材をダウンロードして使うことがあります。

※動画素材なら、動画を作らなければ関係ない、ということもなく、動画から写真を書き出すことはできますから、実は動画素材は写真にも使えます

その際に気をつけなくてはならないのが、当然ライツをクリアしているかどうか、ということになります。

起業した以上、個人利用ではなく、会社のためのものは営利目的ですから、個人使用可というのは意味がありません。

ですから、私が使っているところを随時ピックアップしてご紹介します。

今回は、「ハイビジョン映像素材集(Royalty Free HD Footage) - 映像ライブラリ, Stock Footage, HD Video Footage -」というところです。

http://www.youtube.com/user/orangeHDcom

Youtubeにアップされている海外のもので、ライツに関しては以下の記載がありますので安心です。
OrangeHD offers hundreds of Full HD and HD footages and videos. All footages are free, both for commercial and non-commercial purposes. There are no hidden costs or need to sign-up. Download is completely free 

無料動画素材1「ハイビジョン映像素材集」

独立起業に際して、サイトなど作るに写真などを集めたいこともあるかと思います。

私の場合は映像が専門ですから、大体のものは自身で動画で撮ってしまいますが、撮影ではなく別のソフトにて制作しなくてはならないために面倒なCG系素材であったり、簡単に撮ることができない海外の映像や国内の自然など、無料動画素材をダウンロードして使うことがあります。

※動画素材なら、動画を作らなければ関係ない、ということもなく、動画から写真を書き出すことはできますから、実は動画素材は写真にも使えます

その際に気をつけなくてはならないのが、当然ライツをクリアしているかどうか、ということになります。

起業した以上、個人利用ではなく、会社のためのものは営利目的ですから、個人使用可というのは意味がありません。

ですから、私が使っているところを随時ピックアップしてご紹介します。

今回は、「ハイビジョン映像素材集(Royalty Free HD Footage) - 映像ライブラリ, Stock Footage, HD Video Footage -」というところです。

http://www.openspc2.org/HDTV/

日本人の方が運営されており、ライツに関しては以下の記載がありますので安心です。
このページでは4Kカメラおよびハイビジョンカメラで撮影された著作権フリーの無料映像素材/ビデオ素材 (Stock Footage, HD Video Footage) をQuickTime形式で個人的に無料配布しています。 (Photo JPEG形式/H264(AVCHD)/CG素材はαチャンネル付きAnimation形式。4K素材は連番ファイル/Red Raw/XAVC S形式) 
ロイヤリティフリーで個人使用、商業利用とも可能です(素材集として販売する、加工して素材集として販売する以外は自由に使用できます)。 
CMや全国ネット、BS/CATV、映画 (商用/個人制作問わず) 、プロモーションビデオ、DVD/BluRay、YouTube、ニコニコ動画、デジタルサイネージ(電子看板)、電子書籍(PDF/EPUB/AZW)などで利用する場合でも特に連絡することなく利用しても問題ありません(二次使用も同様に連絡不要です)。 
海外での使用も (商用/個人制作問わず) OKです。 (一応メールも受け付けていますが、なるべく手間を減らすため無断で使用するようにお願いいたします)。
最初にここを見つけたのは、4K映像を今のPC、ソフトで編集するのにどうだろうか?ということだったのですが、動物や自然など豊富で、写真を動画から作るにも適しているので気に入っています。

そして何より気に入っているのが、上記引用の部分にある「一応メールも受け付けていますが、なるべく手間を減らすため無断で使用するようにお願いいたします」 という部分です。


2015年1月12日月曜日

PremiereとEdius

このブログ、そして編集パソコン.comというサイトのアクセスを見ていたら、PremiereとEdiusということでの方が結構いらっしゃったので、そのことについて改めて触れようと思います。

ブログ、そしてサイトへのアクセスが一般の方なのかプロなのかはわかりませんが、このブログの趣旨に則って一般用として書きます。

現在、弊社は2名でやっており、自分はPremiere Pro CS6、もう一人はEdiusを使っています。

自分は、サイト制作、パンフレット制作など含めたPR業務全般をプロデュースしていて、もう一人は番組制作をやっており、2人とも全くの別業務をやっていて、自分はDVD納品などまであるパッケージ、インターネット用動画、などが主になっています。

そもそも、PremiereであろうがEdiusであろうが、プロが編集を行うに十分事足ります。

ですから、好きな方を選べば良い、というのが結論になりますが、それでは乱暴すぎるので、弊社の業務と照らし合わせて用途の違いを説明します。

まず、自分の方、Premiereからですが、自分がPremiereを使っているのは、最初に使ったソフトがPremiereで、そのままずっと、というのが一番です。きちんと納品までできるのに変える理由がありませんので。

で、さらに言えば、DVD、Blu-rayというところまで視野に入れるのでEncoreの存在がPremiere Proでは今の自分の業務にとっては大きく、またPhotoshopとの連動なども助かっています。

逆に放送用というような場合、それに近いファイル送出までと考えれば、Ediusの方が優れているとも言えます。

カット編集ベースで、ファイル書き出しであれば、どちらもできることは変りません。

しかし、Ediusの方がPremiereよりもPCのスペックを要求しないため、ある程度のPCで軽快に動いてくれるからです。

放送用の場合、PCでオフライン作業をしたのちに編集所に入るため、DVD化などは全く要らないですから、Premiereでなければならないということはありませんし。
※昔は編集所がFinal CutのEDLと連動していたためにFinal Cutが主流でしたが

もしWindowsでDVDにするつもりもない、というのであればEdius、また、オーサリングソフトは別で買うというのであればEdius。

Macである、もしくはWindowsでPhotoshop(Elements含む)などもあり、DVDで簡単にメニューやチャプター分けなどしたい場合はPremiere Proという感じではないかと思います。

Premiere Proがどの程度のPCで動くのか?というのは前述の編集パソコン.comの方で触れていますのでそちらをご参照ください。

2015年1月10日土曜日

インターネットで動画を使う②

インターネットで動画を使う場合、Youtubeなどで公開するか、自身のサーバーに入れてとするかだと思いますが、私はYoutubeの方を勧めています。

SEOなどを別途かけていて、動画再生に関してもこと細やかにデータを集積できるのであれば、自身のサーバの方が安心とも言えますが、実際に、Youtubeにアップして悪用されるのか?という部分で、わざわざ個人企業やお店のPR動画を改ざんする意味などない…と思うからです。

また、Youtubeは実はかなり役立つデータを提供してくれます。

Youtube内の他の同じ程度の尺の動画との視聴者維持率の比較であるとか、どこから見に来たのかなど、そのデータがあれば、だいたいのことはわかります。

また、不特定多数が見る、と考えた場合、小さな存在である1サイト内に来ない限りは見られないものとYoutubeを比較すれば、当然、見てもらえる確率も変ります。

もちろん、別途リスティングであるとかFacebook広告であるとか、予算をつぎ込むのであれば別ではありますが。

自分の場合、大学というクライアントもあり、そこのインターネット動画も作りましたが、その際にも結果としてYoutubeにアップしました。

これは、一般の方々が学部を選ぶ際にどんなところを中心に考えているのか、ということを洗い出したい、ということがあってです。

実際、かなり役に立つデータを取ることができています。

ですから、インターネットでPRを行う場合、データ、予算削減という部分に比重を置くのであるならば、Youtubeにアップしてしまうのが、良い方法だと思っています。

2015年1月8日木曜日

インターネットで動画を使う①

年末年始に新しいサイトを立ち上げました。

まだ未完成ですが、失敗から学ぶというサイトで、映像制作の仲間、地元商店街のお店が起業、開店したときに犯してしまった小さな失敗から学ぶ、起業や開店のときに見落としがちな準備することに関してまとめてあります。

そこで、自身でサイトを作る、という項目もあるのですが、インターネット上に動画を自身で作って、というのは、作ることそのものは可能であっても、ちゃんとしたものにするのは簡単ではない、ということもあり、それをまとめるに、サイトだと難しいので、このブログでついでに書こうかなと思っています。

このブログのコンセプトは動画を作りたい一般の方ですので、「これはスゴイ」と言われるようなプロというレベルではなく、「この程度であれば、問題は起きないだろう」というガイドでやっていきたいと思います。

さて、本題ですが、サイト内において、動画は何のために使うのか、というコンセプトがもっとも重要だと思います。

例として下の動画を見てみてください。




これは、私が今の事務所に移転する前の場所に私のあとに入った知り合いの洋服屋さんです。

このお店では、ミシンがあるのでカバンを作ってくれたりもする、という情報を出そう、ということだったのですが、単にその情報であれば、写真と文字でも十分に伝わります。

では、動画を持って何を伝えようとしたのか、というと「人となり」です。

子供が笑顔で遊びに行ける雰囲気、お店の人の対応、それを作りこむのでもなく、堅苦しいインタに答えてもらうのでもなく、ありのままに撮ってつないだだけです。

でも、見終わって、このお店屋さん、感じの良い人だとは思いませんでしたか?実際、優しい人です。

写真と文字で伝えられない飾らない人となり。

それをインターネットという不透明さを感じるメディアで動画を使い、無駄な垣根を取り払う、というのが私はホームページでの動画利用のもっとも重要なことだと思っています。

2015年1月5日月曜日

ワークショップのあり方

このブログではなく、編集パソコン.comというサイトのアクセスを見ていて、かなりの遠方からワークショップに関して見ていらっしゃる方などがいたりして、いろいろと考えてます。


昨年春にワークショップとして編集を教えた方は、近隣ではないですが、隣接県お住まいでした。


そこからいらっしゃるのも楽ではない、ということでしたが、実質、編集そのものを教えたというのは3回程度でした。


あとは、ご自身で編集されたものを途中の段階で送っていただいて、どのようにアレンジができるのか、ということを都度メールでやり取りしつつ、というのが延々続いています。


では、そのやり取りは仕事なのか?と言えば、自分としては仕事ではなく、ワークショップという形で出会いましたが、新しい知人、友人として手助けしている、みたいなものです。


実際、編集を学んだとして、作るものは千差万別であって、しかも、作業としてソフトを動かすことは意外と単純で、むしろ構成を考えるためにどうするか?という方がずっと続くテーマなので、何回教えたから終わり、などということはまずない話です。


で、なぜこんなのを書いているのか、と言えば、もし遠方でワークショップに興味を持たれた方がいらっしゃったら、とりあえずご連絡をいただければ、どうにかできないか考える、というつもりです、ということを書こうと思ったわけです。


別に、ワークショップは私、および弊社にとってメインの業務ではなく、企業の社会貢献的な意味があり、合間に人の役に立てれば、というものですので、営業などしたりもしませんので、なにか聞きたいことがあるようでしたら、ワークショップに限らず、ソフトでもハードでも聞いていただければと思います。