プロ用ではなく一般の方、特にビギナーが撮影だけでなくその後の編集をどうするか?という映像編集のブログ。
編集ソフトは色々ありますが、Windows、Macのどちらを持っている方でも対応が可能ということで
Premiere Proを中心にパソコン本体についてなども書いていきます。
また、撮影機材やワークショップのことなど、そして、インターネット用の動画というテレビとは違う
格安で手軽に作る動画のことなども書いていこうと思っています。

2014年5月14日水曜日

個人用WSより②

まず最初に、今回のワークショップは最終目的が吹奏楽部の活動、とくに発表会のDVD化ということで、Premiere ProだけでなくEncoreまでをまとめてというのが前提です。

また、EncoreでDVDにするという時点で、最終的にはフルHDではないということ、そして発表会で友人のご両親よりもらった素材なども合わせて使うという状況です。

ここで重要なのは、こういう場合は、撮影そのものは定点となり、ちょっとした加工で、やったっぽく見せるということ。

Premiereでやる作業は意外にシンプルです。

むしろ、Encoreでメニューを作ったりチャプター再生リストを作ったりということの方がやることが多かったり。

今回の方は、ご自身でサイトを作ったりということもでき、最低限度Photoshopもご存知でしたから早かったですが、DVDでメニューを作るというのは動画編集とは別にサイト制作に似ているように自分は思ってます。

ということで、まずシンプルにPremiereで教えたことを列記しますと

①画面の拡大縮小
②定点カメラからのズームとパン
③無駄な箇所のカット
④テロップ

というところだけです。

実はこれらって、Premiereの分割モニター左側のエフェクトコントロールさえ使えばあとはテロップ作る程度のこと。

それでもかなり単なる定点とは変わります。

個人用WSより①

先月より個人用のワークショップをやっていました。

もともとは、その方がこのブログより質問を送ってくださり、そのやり取りの延長でお教えすることになりました。

その方はPremiere Proは完全に素人でそれまではiMovieにて編集をされていたのですが、中学3年生になった娘さんの吹奏楽部の最後の年、そして今までのものなどをきちんとDVDとして残したいとのことでした。

また、Premiereをなぜ買ったかと言えば消費税値上げ前にCS6を…というのもあったとのこと。

最初にいただいたご連絡は「Macbook ProとHPのどちらをハードとして選ぶべきか?」という質問でした。

CS6はCCと違いMercury Playback Engineを使えるグラフィックが限られているので(コードを書き換えないで)それに関してのことでした。

Geforceの650Mというのを搭載しているMacbook Proはすでに世代落ち。

特にDVD内臓となる104J/Aは中古でもないですし、高い。。。

驚いたのは自分が持っていて、ワークショップの方にのみお譲りしていたHPのENVYもすでに手に入ることはなく、中古で自分がお譲りしている額よりもはるかに高かったり、という話でした。

Macbook ProのRentinaもありますが、それもまた中古ですし、かなりの額。

という状況で、色々とハードに関してのご説明をして、「ただ、自分としては、機械である以上、使い方など含めて不具合が生じた場合にクレームになるなどにならないように、ワークショップにて一緒に使って、という方にしかお譲りしていない」ということをお伝えしたところ、「Premiereは本当に初心者なので、それでも良ければ教えて欲しい」とのことでしたので教えることになりました。

実際、ビジネスと呼べるような額で個人に教えたりすることもなく、普通に考えてあり得ないほど安いので「本当にそれで良いんですが?」と聞かれつつ、自分はそこがメインの仕事ではなく、PCをえさにワークショップに来てもらうということでもなく、むしろ個人でやっている会社であっても多少なりとも気持ちよく社会貢献を、というのがこれなので、というご説明をしました。

PCは本当に使い方次第ですし、ノートなので負荷が掛かる作業を年中やれば、そりゃ不具合だって出るでしょうし。それを面識ない状況でお譲りして揉め事になるとか、一番避けたいところなので、というのも文章で書くとわざとらしかったりもするんですが、会って話せばそんなもので。

ということで、次回より、その方からの質問や一緒にやった作業などを書いていこうと思います。

全てがそれぞれの方に当てはまるのかはわかりませんが、初めてPremiereをやると、こういうところに引っかかる、という部分部分で読んでくださってる方のお役に立ちそうなので。

ちなみに、ちゃんとその方のご了承を得た上で記事にしてます。

2014年5月8日木曜日

お詫びと連絡先

本日、気付いたのですが、3月にMacbook Airに関してのご質問をいただいておりました。


しかし、2ヶ月ものあいだ気付かず。。。


本当に申し訳ございませんでした。


ということで、今後は下記URLのフォームよりご質問を受け付けようと思います。


http://www.tesseract.co.jp/contact.html


これは自分の会社へのリンクですので、特に怪しいものではありません。


さて、なぜ会社のメールにしたかと言うと、Airの件とは別に、一般の方よりPCのご質問をいただき、結果、Premiere Proの使い方まで教えるというのを先日行ったのですが、その方は文章が長くなるということで会社のフォームよりご連絡いただき、自分もすぐに気がついた、ということがありましたので。


ブログに書き込んでくださった段階で、色々と悩んだり考えていらっしゃったりしたでしょうが、それに応えられず。。。


本当に反省です。