プロ用ではなく一般の方、特にビギナーが撮影だけでなくその後の編集をどうするか?という映像編集のブログ。
編集ソフトは色々ありますが、Windows、Macのどちらを持っている方でも対応が可能ということで
Premiere Proを中心にパソコン本体についてなども書いていきます。
また、撮影機材やワークショップのことなど、そして、インターネット用の動画というテレビとは違う
格安で手軽に作る動画のことなども書いていこうと思っています。

2013年7月17日水曜日

HP ENVY dv6-7300/CT SSD搭載Win7に Part3

HP ENVY dv6-7300 iconのSSDおよびWindows7化への続きです。

Windows7をインストールした段階で、ドライバー類すべて、グラフィックドライバーなどもないために、パッと見がセーフモードのようなどうにもならない画面に最初はなります。

しかも、インターネット接続もできないので、事前にドライバー各種をダウンロードしておいてUSBフラッシュメモリなどに入れておいたらスムーズです。

では、どこでドライバーを入手するのか?ということになりますが、自分はとりあえずHPのホームページのダウンロードサービスで HP ENVY dv6-7300 iconを選んでWindows8用であってもWindows7で使えるものもあるので片っ端からインストールしてみて実験。

使えるものもあれば使えないものもあれば。

とりあえずグラフィック系やチップセットなどは大丈夫でしたが、ワイヤレスやUSB3.0などは無理でしたので、HP Pavilion Notebook PC dv6-7000/CT Entertainment ドライバー & ダウンロードというところから落としてきました。

理由は、本体が似てるしWindows7もある型だし。

で、やってみるとデバイス マネージャーで「?」がついているものはなくなり、無事終了。

やや乱暴な方法ではありますが、少なくともすでに2日使っていて不具合は一切ないです。

ということで HP ENVY dv6-7300 iconのSSDおよびWindows7化について書いてきましたが、完全にサポート対象外になるものであり、自己責任でというものです。

もし、まねをするという方はそこをしっかりと理解して行っていただければと思います。

うまくいけば快適ですよ。

HP ENVY dv6-7300/CT SSD搭載Win7に Part2

さて、 HP ENVY dv6-7300 iconをSSD搭載Win7にしたわけですが、これが一筋縄ではいきませんでした。

とはいえ、わかりさえすればそう難しいものでもなく。

まず、BIOSの設定を変えなきゃいけません。

デフォルトではレガシーサポートがDisableに
なっています。
DVDであるWindows7のインストールディスクからブートするには、
レガシーブートをEnableにしなくてはいけません。

電源ボタンを押したら画面左下にBIOSに入るためにはESCキーを押すよう出ますのでESCを押します。

そこで選択肢が出るのでF10を押してBIOS設定へ。

BIOS設定画面でConfigurationタブでBootOptionsを選びLegacySupportを”Enableに。

続いて下のLegacyBootOrderでInternal CD/DVD ROM Driveを一番上に。

ということで、これでようやくDVDのWindows7からのBootが可能になりインストールができるようになります。

インストールは特に問題なく行えますが、その後、もともとがWindows8のものであり、同一機種でWindows7対応ではないためにドライバー類がない…という問題に直面します。

その解決は次の記事にて。

HP ENVY dv6-7300/CT SSD搭載Win7に 

先日購入した HP ENVY dv6-7300 iconはWindows8でしたが、そのOSが非常に気に入らず。

単に編集用としてワークショップで使う分にはかまわないですが、一台は自身が通常は会社での通常業務にも使うので、SSDに変えてWindows7を入れました。

その前にWindows8.1も試しましたが、結局はWindows8だとしか感じない結果でした。

OSの好き嫌いは個人によるものですが、自分としてはWindows7からWindows8に移行するぐらならMacに移行した方がわかりやすいんじゃないか?と思うぐらいです。

一応書いておきますが、SSDだのWindows7だの、すべてサポート対象外になります。

それ以前にメモリの増設もサポート対象外になるそうなので、まあ、どのみちなるなら、それで構わないということで自分は迷うことなくWindows7にしちゃいました。

ちなみに、自分が今回買ったのはDSP版のOS。

ツクモで PX-256M5S + Windows 7 Home Premium 64bit SP1 DSP版 DVD-ROM セット ※期間限定特価 PLEXTOR SSD限定セット!というのを買いました。

ドスパラだとDSP版がすでに在庫なしになってたのでWindows7を買うなら今かなと思います。

ついでに HP ENVY dv6-7300 iconのメモリはSAMSUNGの低電圧版のやつで、メモリを増設するに際してそれに合わせるために同じものであるARCHISS AS-1600D3NL-4G-S というのを買いました。

ワークショップ用は4GB×1枚という構成で買ってましたので、合計9枚は必要。そこそこのものなので激安ではないですが、ある程度のものを用意しておいた方が良いので迷わず購入。

その手前で同じHPの17インチのものを会社で買っていたので、そっちの16GBのメモリを自分用には入れる予定。

と前置きが長くなってしまいましたが、SSD+Windows7にした結果としては非常に好調です。

ただ、その手順でいろいろとやらなきゃならないことがありましたので、それは別の記事にて書きます。

2013年7月8日月曜日

HP ENVY dv6-7300/CT 東京生産カスタムモデル

ここ最近、ずっと考えに考え、ノートPCをワークショップ用に9台買いました。

それが

HP ENVY dv6-7300 icon

というやつです。

他社のも色々と調べたんですが、なぜHPを選んだのか?

それは法人担当窓口への電話が一発ですぐにつながり、納得の対応をしてくれたから。

各社、それなりの値段で良いものがあるのですが、HPはワークショップ以外でクリエイターに貸すこともできるレベルのもので想定範囲の値段だったというのが決定打です。

まず、買ったもののスペックを書きますが、

NVIDIA GeForce GT 650M グラフィックス (2GB)
HP ENVY dv6-7300/CT 東京生産カスタムモデル
Windows 8 (64bit)
インテルCore i7-3630QMプロセッサー (2.40-3.40/6)
15.6インチワイドHDウルトラクリアビュー・ディスプレイ
ミッドナイトブラック
指紋認証機能付き
4GB (4GBx1) PC3-12800 (1600MHz)
500GB ハードドライブ (7200回転)
DVDスーパーマルチドライブ
日本語配列キーボード(テンキー付き)
Beats Audio スピーカー(クアッドスピーカー)+サブウーファー
HP TrueVision HD Webcam
IEEE802.11b/g/n+Bluetooth
内蔵Gigabit LAN (10/100/1000)
リチウムイオンバッテリ(6セル)
Windows 8 (64bit)用リカバリメディア
ノートン インターネット セキュリティ2013 (60日版)
1年間引き取り修理サービス

というのです。

この中で良い部分と悪い部分を挙げます。

良い点
・NVIDIA GeForce GT 650M グラフィックス (2GB)
これはMacbook Proの上位に乗っているのと同じ型ですが、メモリ容量がMacは1GBなのに対してこちらは2GB
※Premiere Pro CS6ではこのグラフィックを正式にサポートしています

・インテルCore i7-3630QMプロセッサー
ある程度の動画であれば、これで全く問題ありません

・500GB ハードドライブ (7200回転)
地味なところですが、発熱考慮でノートだと5400回転とかが多いので7200回転のものが入っているというのは動画としてはありがたいところ
※データは外付けで良いので500GBもあれば十分です

・値段
Macと比べれば半値以下でMacbook Proクラスのものが手に入るのはありがたいことです

悪い点
・Win8 
人によるでしょうが自分はWin7の方が好き、というだけです

・メモリ4GB 
オプションで4GB×2枚が選べず8GB×1枚しか対応できないとのことでサポート対象外になること覚悟で別で買って増設します

・ノートン インターネット セキュリティ
アンインストールするのが面倒なだけですが…

もともとは、Core i5程度でギリギリ編集が可能なものを一般用にと思っていたんですが、ちょうど第四世代のHaswellというCPUが登場し、グラフィックもGeforceが600番台に続いて700番台が登場。

つまり、CPU、グラフィックともにちょうど型落ちとなる今、ここは買い時な値段になるに決まってます。

さらに、ちょうど夏モデルに切り替えの時期ともなればなおさら。

すさまじく納得の値段で買うことができました。

これならば、一般の方が始めてPremiere Proを動かしても機械的な部分で遅いなどの面倒が起こることはまずないでしょう。

あとは故障とか初期不良とか、そういうものになりますが、まだ現物が届いていませんし、自分としてはよほどの故障でない限りは、所詮機械なので、当たり外れはどこにでもある、と思ってますので、その都度対応です。

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