プロ用ではなく一般の方、特にビギナーが撮影だけでなくその後の編集をどうするか?という映像編集のブログ。
編集ソフトは色々ありますが、Windows、Macのどちらを持っている方でも対応が可能ということで
Premiere Proを中心にパソコン本体についてなども書いていきます。
また、撮影機材やワークショップのことなど、そして、インターネット用の動画というテレビとは違う
格安で手軽に作る動画のことなども書いていこうと思っています。

2013年2月28日木曜日

自作PC Intel DH77DF/Intel Core i7 3770S BOX /MSI N640GT-MD2GD3/LP

会社に新たにノートPCを一台導入したので各パソコンを再整備しました。

まず、会社にあったあまり部材で作ったCube PCをマザーボードから取り替えて編集用に変更。

M/B Intel DH77DF
CPU Intel Core i7 3770S BOX
メモリ ADATA AD3U1600W8G11-2 (DDR3 PC3-12800 8GB 2枚組)
グラフィック MSI N640GT-MD2GD3/LP

もともとのケースがCube型なためにMini-ITXしか載せられない、そうなると様々な制約があるのですが、とりあえず、Mercury Playback Engineが使えるように最低限度ロープロファイルであってもグラフィックはGeforceを搭載。

CPUも小さいケースなので低電圧の3770Sで。一瞬、3770Tという更なる低電圧のバルク品と迷ったりもしましたが、ひたすらに低電圧を求めても編集用としては厳しくなるのでほどほどにということで3770Sにしました。

マザーボード決定の理由はFirewireが最初から搭載されているということ。AVCHDがメインになりつつありますがHDVも仕事で使うので取り込みが必要なので。

メモリはMini-ITXですので、2枚まで。ということで8GBを2枚にしました。

OSはWindows 7で。会社の新しいノートはWindows 8ですが自分は7の方がしっくりくるので。

それに合わせて自宅で使っていたモニターを会社に持って行き、自宅用のものを新調。

最初はASUS MX239H にしようと思ったのですが、納期が4月とかいう話になりMITSUBISHI RDT234WX(BK) にしました。

IPSは初めてですが、ちょっとまぶしい感じです。って、これは単に自分が色をちゃんと設定すれば良いってだけなのですが、時間がなくてそのままにしているので。。。

新調したCube PCはなかなか快調です。

たぶん明日、またLenovoのノートをお借りする予定のものが届くと思いますので、それと合わせてMini-ITXでの編集というのもレビューしたいなと思ってます。

2013年2月9日土曜日

HP ENVY dv7-7200/CT 東京生産カスタムモデル

会社の業務用動画編集ノートPCとしてHP ENVY dv7-7200/CT 東京生産カスタムモデルを購入しました。

またしてもHPなのですが、今回の理由はサイズとオプションです。

Lenovoを先日お借りして良いなと思っていたのですが17インチというのがないので、今回は選択肢から外れ、DELLとHPとの2つから選びました。

そもそも今回購入のものは自分が使うのではなく同僚が使うのがメインで、同僚は映像はわかっていますが、編集をすることは多くないのでデスクトップではなくノートで、ただ、画面が小さいと面倒だし、モニタを外部にというのも面倒だということで17インチで探しました。

現状ではDELLはBlu-rayが選べなかったりメモリも8GBまでしか選べなかったりと構成に自由が利かなかったのに対してHPはひとまず欲しいものは片っ端から付けられて値段もそう変わらないという状況でした。

今回購入の主要パーツのスペックは以下です。

HP ENVY dv7-7200/CT 東京生産カスタムモデル

OS:Windows8 64bit
CPU:Core i7 3630QM
メモリ:16GB
HDD:750GB
グラフィック:Geforce GT 650M(2GB)
光学ドライブ:BDディスクドライブ

メモリの16GBとBDドライブはあとから自分で増設できますが保証の対象にならなくなってしまいますから、法人名義だと厳しいですし、グラフィックがPremiere Pro CS6でGeforce GT 650MがMercury Playback Engineに正式に対応しているみたいなので、最初の段階でこれだけ盛り込んでも10万を切る値段ですから、まあ、良い感じです。

HDDよりもSSDの方が発熱とかでは良いと思いつつ、まあ、それも750GBもあればパーティションをCドライブ200GBぐらい、Dドライブ500GBぐらいに分けて、あとは外付け1台でという作業もできなくはないので良いかなとも。

まだ届いていないので使用感などは追ってですが、もう一台は必要な感じがあり、そっちはサイズは14インチとか15インチとかでも良いかなと思っているので、そのときはLenovo、DELL、HPでまた状況を見つつという感じになりそうです。

HDR-CX720V

家庭用のビデオカメラを買いました。

これまではHDVのHDR-HC9というのを使っていたのですが、AVCHDのHDR-CX720Vというのにしました。

理由はHC9の調子がイマイチ良くないなぁと感じることが出てきたので。あわせて、取り込みに掛かる時間も面倒だしテープ増やすの嫌ですし。

何をいまさら、というタイミングでのAVCHDへの変更なんですが、業務用ではなく個人用なので放置していたもので。。。

さて、なぜこの機種を選んだのか?と言えば、SONYの業務用であるHXR-NX30Jというカメラとほぼほぼ同じであろうボディなので。違うのはXLRアダプターのマイクが付いてるかどうかみたいなことです。SONYの業務用と民生機ではA1JというのとHC1というのが同じくXLRアダプターの有無の違いで同一ボディであったとか、まあ、業務用下位グレードと民生の上位機種とでは同じだったりというのもあるので、今回も同じだろうなと思ってます。

ショットガンマイクを必要とする撮影になるならば、別売で安価なステレオジャックのを買って付ければ良いかなとか思ったりしますし、内蔵メモリーが96GBと64GBと差がありますが、SDカードを使えば気にする必要もそうはないので、プロユースである必要はありませんし。

ちなみに、内蔵マイクはHDR-CX720Vの方は5.1chでHXR-NX30Jはステレオだと。自分自身、5.1chでの撮影とかしないのでこれに意味があるかどうかは定かではありませんが、何だか試してみたくなるっていうのはあります。

ちょうど今のタイミングでHDR-CX720Vを買った理由を加えて言うならば、SONYが新型であるHDR-PJ790VとかHDR-CX630Vなどを出したので、型落ちになって納得がいくほどに安くなったということです。

元々の定価で言うならば12万だったものが6万円台でしたから、全く持って悪い買い物ではないと思っています。

Canonとかの方が評価が高いレビューなどを見ましたが、自分はずっとSONYのを使っていて、なんとなく今回もみたいなとこもありますが、業務用としてのものとの比較ではSONYが楽というか、メーカーが違うと比較しにくいので、スペックを見比べたときにSONYが一番わかりやすいというのもあったり。

もし、家庭用でカメラ買おうかな?と思っている方がいれば、在庫がなくなる前のHDR-CX720Vはお勧めできるビデオカメラです。

補足としてHDR-PJ760Vというのもありますが、こっちはプロジェクターが付いているからちょっと高いって話です。プロジェクターで何を見る?と思う方は要らないでしょうが、遊び心でプロジェクター使ってみたいというなら、そっちもありかと思います。

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