プロ用ではなく一般の方、特にビギナーが撮影だけでなくその後の編集をどうするか?という映像編集のブログ。
編集ソフトは色々ありますが、Windows、Macのどちらを持っている方でも対応が可能ということで
Premiere Proを中心にパソコン本体についてなども書いていきます。
また、撮影機材やワークショップのことなど、そして、インターネット用の動画というテレビとは違う
格安で手軽に作る動画のことなども書いていこうと思っています。

2012年11月23日金曜日

Geforce GT630

先日、会社事務所に届いたPCはGeforce GT630 2GB搭載のものです。

それにPremiere Proを入れてGTX650 Tiと同様の仕込みを行ってMercury Playback Engineを機能させて使ってみました。

はっきりってこれでも問題ないぐらい普通にAVCHDの編集が可能です。

そもそもCPUでの処理がしっかりしているというのもあり、極端なエフェクトでない限りは、プレビューの際にそのまま全部見れてしまいます。

一部、エフェクトが赤のままになりますが、そこも引っかかるようなこともなく、安定していました。

書き出しもメモリが12GBと自分のものよりも少ないですが、設定をメモリにしておいてそんなにそん色ない状態のスピードで書き出し可能。

本当に極端な作業レベルでなければ、Geforceで1GB以上のメモリを搭載していれば、どうにでもなってしまうような感じです。

何万、何十万というお金を出してグラフィックカードを買う必要はなく、1万円弱~で、ちょっと良いものをと言っても2万円までで十分。

間違ってもPremiereでのある程度までの編集という場合は、Adobeが正式にサポートしているQuadroには手を出さないことです。

サポート外のカードでのMercury Playback Engineの使用は、あくまでも個々の責任においてやっていただければと言わざるを得ませんが、自分自身のここしばらくの実験では、上記のようにとりあえずのものを入れておけば問題ないと思います。